体験談

賃貸の大家さんが変な人?こんな体験したくない。。

賃貸契約をするときに、気になるのが大家さんの存在ですね。今は管理会社などが入っていたりすることも多いですが、大家さんの存在はついて回る訳です。特に同じ建物内に住んでいるケースや、隣にや近隣に住んでいるというケースも珍しくありません。そんな大家さんとの付き合いで苦労した話を集めてみました。

大家さんって変な人が多い?

不動産業者としても、大家さんの存在というのは重要です。部屋を借りてくれる借主もお客さんですが、大家さんもお客さんです。太い大家さんになると、付き合いをしているだけでくいっぱぐれがない、というレベルの方までいます。

ですが、大家さんは総じて変人の割合が多いわけです。大家さんするくらいなのでそこそこお金も持っていますし、それなりに頑固な部分で有ったり、こだわりがあったりするというのは当然でもある訳ですね。まして、高額にもなる不動産を所有しているという意味では神経質にならざるをえません。

ルールが厳しすぎる大家さん 20代男性

2年くらい前のお話になります。
神奈川県は東京都の境目、多摩川近くの1DKの物件に住んでいたときの大家さんが変でした。
見つけた当初は相場より安い上にそこそこキレイで広いという事で良い物件が見つかったと言う半面、なにか有るのでは無いかと心配していました。
予想通り、物件の眼の前に大家さんの家があり、面倒くさい匂いがしましたが、内見の際には人当たりもよく、しかも自分の部屋はもう6ヶ月も埋まらなかったために1万円値下げしたのだと説明され、そこに決めました。
しかし、引っ越してから判明したのですが、その大家さん半分痴呆が始まっており、家賃の支払いは家族の協力もあり行き違いは無かったものの、、、、様々な自分ルールが。。。
・深夜は12時までに帰ってくること(学生寮ですか?)
・網戸は夏場2ヶ月以外出さない(汚れるのが嫌とのこと・・・)
・定期的にベランダを覗き、自分は赤いサンダルを使用していたのですが、「赤いサンダルは彼女さん?のものでしょう
、この物件は同棲禁止です!」とプンプン怒る
・その後も赤いタオルを干せば「この物件は同棲禁止です!」コールが・・・どうやら赤い物=女の子という認識が有るようで・・
・共有廊下の蛍光灯が切れたら若い男の入居者が変える事(切れそうになったら張り紙「○○号室△△君」と新しい蛍光灯と脚立が廊下にドンと・・・)

等。
あまりのおかしさに途中から面白くもありましたが、契約更新する気にはなれず、2年経たずに引っ越してしました。

話の長い大家さんはよくいる 40代女性

前に住んでいた賃貸の一軒家の大家さんは、敷地が広かったからなのか多分、趣味で野菜を作っていたのだと思います。

毎月、月末に手渡しで家賃を払いに行っていたのですが、家賃を払いに行くと、だいたい大家さんの奥さんが対応して下さりお茶を出されて、1時間くらいお話をして、帰るときにはすごい量の野菜をいただいて帰ってきていました。

私達が住む前に、義両親が住んでいたので、それでなのかもしれないと思っていたのですが、大家さんの賃貸物件は私の家の周りに6軒あり、ある日、外出先から帰ると、6軒全部の玄関前に同じダンボールが置いてありました。開けてみると、野菜がたくさん入っていました。

皆さんに野菜をわけているんだと初めて知りました。すごい大家さんだったな〜と今でも思います。



一番近くに敵がいるものです、、。20代女性

社会人1年目の頃、就職を機に女性専用マンションでひとり暮らしを始めました。大家さんは自分の親と同年代くらいの男性でした。とても親切で話し好き、共用部の掃除もまめでよく出くわしました。私の部屋の隣が空き部屋だったのですが、時々物音がしたり人の気配がありました。不思議に思って自分の部屋のドアの穴をしばらく覗いて外を見ていると、大家さんがウロウロしているのが見えました。その時は、今後の入居者のために掃除でもしているのだと思う事にしました。しかしある日家に帰って電気を点け、カーテンを閉めようとすると隣の部屋のベランダから大家さんがこちらを見ているのに気が付きました。女性専用だと安心していましたが、もしかしてこれまでも覗かれていたことがあったのかと怖くなり、すぐに引っ越しました。

話の長い大家さんはよくいる、、Ⅱ 30代女性

私が住んでいたアパートの大家さんは、現在90歳になる方で、今でも元気に畑仕事をしているパワフルな方なのですが、あまりのパワフルさに契約している不動産会社がよく変わります。
私が6年すんでいる間に管理会社が2回変わり、入っている不動産会社も2回かわりました。
大家さん自体は、話好きな感じのおじいさんだなーと思っていたのですが、班長になった時に、住民トラブルで大家さんに話を聞きに行かなくてはならなくなった時に、ご自身の生い立ちや住んでいる方の個人情報、近所のトラブルの話など、ずっと話続け、2時間くらい話つづけました。
いくら、本題に入っても、結局ご自分のお話しに戻るので疲れてしまい、管理会社が変わるのはこういう事かと納得しました。
さすがに個人情報を大家さんが他の住民にペラペラ話すのはいかがなものかと思いますが、ずっと90歳になるまでご自分のやり方でやられてきたので、変えられないのかなと感じました。
大家さんと話す時、誰か話の通じる方いませんかと心の中でつぶやいております。

小さな親切余計なお世話? 40代女性

一軒家を借りていた時のことです。大家さんが借家のお隣に住まわれていました。何軒か借家が並んでいました。あるとき、毎日のように出勤しようとして玄関先に出ると、害虫駆除業者を名乗る方が突然訪問してきました。そして私たちが借りている家の害虫駆除を行うので、いつがいいですかと聞いてこられたのです。突然のことで、頭が真っ白になりました。押し売り業者かもしれない、後で料金を請求されると困ると思いましたが、業者さんは笑顔だしなぜか自信を持っている様子。仕方なく、確認のために仲介の不動産屋さんに電話で連絡してみました。その後、不動産屋さんから、連絡がありどうも大家さんが手配されたようだ、安心してくださいと言われました。大家さんはすぐ隣に住んでいて、私が毎日出勤していることも知っているはず、しかし事前に何の連絡もよこさない、という謎の対応。仲介の不動産屋さんも作業について何も知りませんでした。



音に敏感大家 20代男性

私は大家さんと話をして家を使わせてもらいました。しっかり契約して普通に生活をしていたと思います。
大家さんは少し変で周囲のことに関心がありました。特に音にうるさかったので変だと思いました。
具体的には騒音が出ると直ぐに部屋に来るような人でした。私はそれでテレビ番組を見ていて部屋をノックされました。
部屋をノックされて事情を説明したことを覚えています。その時は帰ってもらって注意しようと思いました。
しかしその後にまた同じような状況で大家さんが来ました。私は変な人だと思ってイヤホンを使うようになりました。以前の賃貸ではこういうことはなかったので不思議な経験でした。
やはり賃貸は騒音にうるさい人がいるので、それは大家さんだけではないのだと感じました。

住人は皆仲良しと思ってる大家 20代女性

恋人と二人で住んでいたマンションの大家さんが変わった方でした。
私が平日いつも家にいて、昼間に買い物に行くことに疑問を持ったらしい大家さん。(家の契約は彼の名前と職業で行っていたので知らなかったのだと思いますが…)
「なぜ家にいるの?お仕事は?」と聞かれ、正直に「ライターなのでお家仕事が多いのです」と答えたら、「ライターさんなの!文章が書けるのね!私、一度見てほしい文章があるのよ!5階に住んでいるから荷物置いたら見にきてくれるかしら?」と言われ、返事もしないうちにサッサと去っていってしまいました。
私にも仕事があるし、無料仕事は勘弁…と思い、その日は行かなかったのですが、それから大家さんと会わないようにコソコソ生活するのは大変でした。
数ヵ月後に引っ越しましたが、変わった人だったなあと思います。

突っ込みすぎる大家 20代女性

私が以前住んでいたアパートの大家さんは、私の懐事情をとても気にしてくる方でした。今の時代では珍しく、料理を作っては「作りすぎちゃったから」とお裾分けをしにうちへ訪ねてきてくれるような方だったため、初めはとてもほっこりする良い方だなあと思いながら玄関先で少しお話をしたりとお付き合いをさせていただいていました。
しかし何回かこうしたことが続いた後気付いたのですが、立ち話をするたびに「貯金は今いくらくらいあるの?」「月々のお給料はいくらくらい?」「お付き合いしてる方がいるの?その方はどこにお勤めでいくらくらいの給料をいただいているの?」など、お金に関する詮索をするのが好きな方でした。
最初は渋々答えていたものの、その後は居留守をつかうなどしてお付き合い自体を控えるようにしました。懐事情を教えたところで、特別嫌な出来事等はありませんでしたが、やはり人のプライベートを詮索するような方はなかなか信頼できません。今後は気をつけようと思います。



いつでも見ている大家 40代女性

4階建ての賃貸マンションの大家さんのお話です。
そのマンションの大家さんは最上階に住んでいました。60代後半くらいの男性でした。奥様はいらっしゃらないようで、その大家さんのお父様らしきご老人とお住まいだったと思います。お仕事はしておらずマンション管理をおもにしていたと思います。
不動産屋さんからも『なにか困ったことがあれば、いつでも大家さんに相談できますよ』と言われ安心していました。当時、私は専業主婦で子供も小さかったため在宅していることが多かったのですが、とにかくいつでも大家さんの存在がありました。本当にいつもです。ごみ捨てのとき、車を出すとき、玄関先の掃除、宅配の受け取り、ポストを見に行くなど…いつも、最上階の廊下から大家さんが見ているのです。
私が外へ出るときだけでなく、その他の時間にもずっと最上階から周囲を警戒しているようでした。はじめはご挨拶したりしましたが、気分のムラがあるようで機嫌悪く対応されることもしばしば。気味が悪いかったのですが、特に危害はなかったので、退去するまで大人しくしていました。

ルール違反を平気で犯す大家 40代女性

東京の1Kの部屋で、ひとりくらしをしていた時に、部屋の中のインターフォンモニターが壊れて、来客の顔が映らなくなってしまいました。フルタイムの会社員で忙しかったので、数か月間不便出来たが、その修理のために大家さんに電話しないでいました。あるときに、玄関ホールで中年男性の大家さんに会ったので、インターフォンモニターの修理をお願いしました。業者さんが来られる日が、土日だと助かると伝えました。自分の仕事は平日にあるから、業者さんとの日時が決まったら携帯に電話してください、とお伝えして別れました。それなのに、次の日、帰宅すると、玄関の外側にメモが貼ってあって、修理終わりました、とかいてありました。部屋は、片づけていないし、下着も部屋干しのままだし、それを見られた、と思うと嫌でした。大家さんに勝手に入るなんて、と苦情を言っても、ひょうひょうとしていて全く話にならなかったです。

 

 

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