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不動産屋に騙された?よくあるトラブル体験談!こんな部屋探しは気を付けて

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不動産屋に騙された?と感じた人たちからの体験談を募集しました。いくつかご紹介するのでこれからの部屋探しに参考にして下さい。

不動産屋に騙された!?皆のトラブル体験談

不動産屋と家主の言い分が違う!?

20代 男性

私が契約した賃貸は元々内蔵型のベットが付いていましたが、壁から飛び出ており直した状態でも縦に半畳ほどの面積を占めてしまいます。私としてはフトンデ眠りたいためベットは邪魔でした。不動産の担当の方からは「ベットは収納スペースも付いており、寝具としても家具としても使えるが事前に要望があれば取り外し可能」と聞きました。またその取り外し工事の負担はこちら側で対応すると言われたため、内蔵型ベットを外してもらう条件で入居を決めました。しかし入居一週間前に管理人から連絡があり、「ベットは付けたままにしてほしい」と話がありました。理由としては「不動産会社は取り外しできると言ったかもしれないが、取り外しの費用や外している間の管理費などの問題がある。壊れているなら仕方ないが、そうでなければ家具としてそのまま使ってほしい」と言われました。私としては外せるから住むことを決めており、今さら言われても仕方ないため管理人と不動産で話し合ってほしいと思いました。しかしここで揉めても今後何かあったときに困ると思い、諦めてそのまま生活しています。

これは災難でしたね。不動産屋は家主さんではない(決定権がない)という事も念頭において、契約の前にしっかり確認しておく方がよいでしょう。所有者が判断するような内容を即答で回答してくる不動産屋は要注意です!

駅からの距離は自分で調べる方が無難

30代 女性

結婚して最初に住んだアパートの話です。私も夫も電車通勤をしていたため、物件の条件のひとつに「駅から自転車で15分以内」を挙げていました。それを元に、不動産屋さんがいくつか物件を提案してくれたのですが、その中にひとつ、とても新しいものがありました。実際に見に行くと、築年数が浅いだけあってとても綺麗でオシャレ!それまでに見せてもらった物件はさほど新しくなかったため、すっかり気に入ってしまいました。そこで私が「ここって駅から15分以内の範囲内なんですよね?」と聞いたら「そうです!」との返事が。家賃は他より少し高めだったのですが、まぁ駅から近くて綺麗だしいいかな!と、契約をしました。が、住み始めてビックリ。駅まで自転車で20分ちょっとかかるんです!後でGoogleマップで調べてみると、自転車15分圏内と言われていた範囲の外側の物件でした。夫婦共々、初めて住む土地だったため、土地勘がなくて気付けませんでした。15分圏内じゃないなら、少し古くても圏内にある物件にすればよかったなぁと思いましたが、物件そのものに問題があるわけでもなかったので、自分達が我慢することで終わらせましたが、ちょっとモヤモヤする出来事でした。

駅からの距離は、不動産屋的な定義は80メートル=徒歩1分となっています。ですが、営業をしていく上で自分の感覚で説明をしてくる不動産屋は多いです。すべてを鵜呑みにしないように話を聞く事は大切かもしれません。



家賃の支払いはいつから?ケチな家主に要注意

30代 男性

1月30日から住むことのできる敷金、礼金不要の2LDK賃貸アパートを探していました。1月14日に不動産屋へ出向き、不動産屋の担当者にも住み始める日程を理解していただいたうえで、その日から探し始めました。その時は、担当者も了解いたしましたと言ってくださいました。
その後すぐに、条件に合うアパートを数件紹介していただき、部屋を見学させてもらいました。入居予定アパートを決定したのは、1月18日です。そこまでは良かったのですが、1月18日に入居することが決定したので、家賃の発生日は、1月18日からになりますと言われ、エッ!?となりました。
さすがにそれは無理な話でしょう、と言ったのですが、お互い譲らず、結局1月24日分からの家賃支払い(1月分は日割り)となりました。決めるならギリギリの日時がいいなと思った一件でした。

この家主の言い分は、住もうが住むまいが部屋を抑えている時点で家賃を発生させる。というものです。この辺りに関してきちんとして法律が決まっている訳ではありません。通常では申し込み時点から1か月程度までは猶予がある事が多いのですが、こういった家賃の取られ方をすると住んでからも心配ですね。

曖昧な情報は、曖昧な情報です

40代 女性

賃貸マンションの見学をした時、少し古いマンションですが、室内も広く、日当たり良好で人気エリアだと聞いていたので、契約することにしました。ですが、実際は全く人気のエリアではなく、けっこう空室も目立つ賃貸マンションで驚きました。入居する前は、かなり人気エリアだと聞いていましたが、全く違ったようで、駅から少し離れているし、周辺にスーパーもないので不便だな〜と感じることが多いです。そして、付近は人通りも少なく、帰宅時間が遅いと暗いので、けっこう物騒な感じがするのも気になります。なので、あまり人気がない物件を人気物件だと紹介されたので、これは不動産会社から騙されたな〜と感じましたし、かなりショックです!

人気のエリア!だったり、便利な場所!というのはあくまで個人的な感想でしかありません。不動産屋はそのあいまいさを利用して営業トークをしてくる訳ですね。情報がはっきりしている元ネタを引用してトークしてくるならまだわかりますが、曖昧な営業トークを真に受けないように気を付けましょう。



契約の間違いは損害賠償モノ

30代 女性

以前住んだアパートは、駐車場一台つきの物件でした。当時免許とったばかりで運転技術がなかった私に、不動産屋さんが、一番停めやすく、出やすい場所を契約してくれました。しかし、不動産屋の契約ミスで、その場所は、誰かが借りている場所でした。そして、警察沙汰のトラブルに巻き込まれました。不動産屋は、何かあったら気軽に相談ください的な親切な方でしたが、そのトラブル以降一切連絡がつかなくなり、店自体がなくなりました。結局、大家さんに直接駐車場を借り直すことになり一番停めにくく、一番出にくい駐車場が割り当てられました。大家曰く、現在は、この場所しか空いていないとの事でした。そのいい加減な不動産屋の営業マンのおかげで、毎回車を停めるのが憂鬱になり、引っ越しました。

完全に不動産屋の落ち度で、その不動産屋もいなくなるというのは不運以外なのものでもないですね。「私は、駐車場が良い場所だったからここに決めた。」そうじゃない場合は、決めなかった。という事で損害賠償を要求したくなるケースです。こういったケースでも毅然と対応できるといいですね。

不動産屋の写真や動画は信じるな!?

30代 男性

私が実家住まいから独り暮らしを始めるタイミングになったときのことをお伝えします。当時、実家は小田急線沿線にあり、配属先は千葉にある支店となり毎朝の通勤が辛くなってきたときに実家から出ることを決めました。有給が利用し辛い職場ということもあり、現地物件の見学を何件もできる状態ではなかったため、築年数や平米ではなく賃料や場所などの条件を重視して候補を選別していました。

いくつか候補を選定できた後に求めている条件に適した物件と巡り合えました。営業さんとの電話で最終的に現地の見学をした上で契約を進めようと思いましたが現地訪問できる日が数週間先になることを伝えたところ、他からも見学が入っていることを伝えられたため、焦ってしまい動画撮影の依頼を打診して、動画の内容に問題がないようであれば入居する旨を伝えました。ある程度、想定ができると思いますが素晴らしい動画の加工がなされていて、入居後は害虫が発生するほど築年数が古い物件でした。更新日が待ち遠しい引っ越しとなりました。

不動産屋の広告は、よりよく見せようと加工してあることが多い訳です。日当たりがいいように見せるためコントラストを明るくしてみたり、低く撮って広く見せたりと、、。厳密言えば、こういった広告は景品表示法違反となりえる訳ですが、そこまでせっついて話出来る人は少ないと思います。いい物件でもタイミングが合わなければ縁がなかったと見逃すこともまた一つの勇気です。



根拠のない情報はトラブルの元

20代 男性

賃貸マンションを探した際に、候補に上がった部屋が2つありました。悩んでも結果が出なかったので担当者にメールで相談したところ、「Aの方が周辺の治安が良いし、マンション内のトラブルも無いのでおすすめです」と言われました。それでAのマンションを選んだのですが、これが騙されてしまったんです。
私達は別の市から来たので治安については知らなかったのですが、借りたマンションAの近くにはちょっと荒れた高校があるんです。そのため、普通に道にゴミが落ちていたりと治安はかなり悪かったですね。近くのコンビニの前には当然のように不良高校生がたむろしているような感じです。
マンション内のトラブルも無いと言っていましたが、深夜に大きな音を出す部屋がありました。入居前にゴキブリ駆除をしたと言っていたのに大量に出るし、なんだか臭いフロアもあったり。
結局、担当者ではなく責任者にクレームをつけて違う部屋にしました。メールの証拠があったのが良かったですね。引っ越しにかかる費用やマンションAにかかった費用も全て負担して頂きました。

マンション内の情報というのは、所有者や管理会社にしかわかりません。ほとんどの不動産屋は仲介であることを考えると内部の情報を断定的に答える事などできないのです。

室内設備の有無は要チェックです

20代 女性

転職の際、引っ越しをしました。もともと住んでいた賃貸物件は最初から当たり前のように照明がついており、それが当たり前だと思っていたため、内覧では天井をよく見ずに契約を進めてしまい、いざ引っ越しで部屋に入ってみて、照明がないことに気が付きました、、。契約書にもエアコンが付いていないことは記載してあったのですが、照明についての記述はなく、仲介業者に問い合わせたところ、「見られていませんでしたか、、ただ、ハウジングメーカーのブランド物件以外だと、照明はついていないとことがほとんどなので」と一蹴されてしまいました。そこから慌てて、電気屋へ走ったのですが、そこまでの値段ではないにしろ、とても残念な気持ちになりました。

不動産営業をしていて先入観ほど怖いものはないと思い知らさせることが多々あります。これはお客様側も言える事で、あたり目を疑える気持ちがある方が納得のいく部屋探しが出来ると思います。

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